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 ■南陽カップ  >>>> 4/14-15
 
 
 
  
   
 2007/4/14(土)
TASK-1>>>
PaperplanAccuracy>>>   
 2007/4/15(日)
TASK-2>>>
Speedrun>>>14.09km>>>
A-TO-M-C-TO-M-C-TO-E-TO-F-LD 
  
F1総合リザルト>>>
   
総合
4/14(土) TASK-1>>>ペーパープレーンアキュラシー
   昨日からの雨は収まったが、西風が強く早くても午後からの回復しかなく、一旦お昼ご飯タイムを含む14:30までのウエイティングに入った。14:30になっても強風は止むことはなくフライトはできず、ペーパープレーンアキュラシーが行われた。紙飛行機の着地精度をパラグライディングアキュラシーのルールで行うゲームで、多種多様な紙飛行機で半径1mのターゲット内に着地させるのだがなかなか測定範囲に入らない。多くの選手が1000点を取るなか、東選手はほとんど測定範囲を外さず高得点をたたき出していた。 一度吉田選手に向かれたものの再びトップに返り咲き、9ラウンドを終えたところで時間切れ東選手が優勝となった。
 
4/15(日) TASK-2>>>SpeedRun>>>14.09km>>>A-TO-M-C-TO-M-C-TO-E-TO-F-LD
 

 昨日までのド強風もやや収まったがまだフライトするには強くウエイティングが続く、昼にようやくハングがフライトを始めるがパラグライダーにはまだ強い。そして風見向きも西から北西に振れてきて十分一テイクオフではテイクオフは難しく、高つむじ山テイクオフへの移動を開始する。そして12:30過ぎにパラのダミーがフライト少し風は強いが安定しており、リフトも強く14.1kmのタスクでゲートが開いた。早めにテイクオフした選手が湾内を2周する頃南陽の上空に位置していた雲は急激に収束しほとんどの選手がランディングしてしまう。そして次のリフトが活動しだしたのはゲートクローズ15分前くらいからだったこのリフトに賭けてテイクオフして行った選手も湾内を2周する頃にはリフトは打ち止めとなり、7.63kmをフライトした篠原選手がトップだったがタスクの54%だったためF1としては不成立となった。