F1 PERFOMANCE PARAGLIDER LEAGUE since 1999


 ■大鹿カップF1      >>> 2006年8月19日(土)-20日(日)

■リザルト   update: 8/22
  
  
 2006/8/19(土)
TASK-1>>>
RACE>>>19.31km>>>TO1-04-03-11-04-03-10-06-TO1 
 2006/8/20(日)
TASK-2>>>
TASK CANCEL  
  
F1総合リザルト>>>
  
  
  


F1総合
      
1
林 勝実
OZONE VULCANF1
1000.0
2
加藤喜章
SKYWALK POISONF1
984.4
3
河原陽介
ADVANCE OMEGA6F1
923.0
4
篠原康弘
ADVANCE OMEGA6F1
879.1
5
津留起世志
GIN ZOOM F1
869.5
6
倉窪ゆかり
GRADIENT ASPEN F1
861.1
7
赤井利光
OZONE PROTONF1
846.1
8
大井義継
ADVANCE OMEGA6F1
843.2
9
陳 永豊
ADVANCE OMEGA6F1
836.5
10
吉澤 正
AIRCROSS TRIALP F1
833.2

 
F2クラス
      
1
越智 洋
AIRWAVE SPORT2F2
683.7
2
吉岡良樹
OZONE RUSHF2
597.3
3
小田原 毅
AIRWAVE SPORTF2
590.4
4
形井雅子
GIN ZULUF2
580.3
5
山崎義男
APCO AllegraF2
354.3
女子クラス
      
1
倉窪ゆかり
GRADIENT ASPEN F1
861.1
2
中村恵美
GIN ZOOMF1
622.1
3
宮川恵美
GIN ZOOMF1
599.6
4
形井雅子
GIN ZULUF2
580.3
5
柿澤幸子
APCO SIMBAF1
567.0
  
8/19(土)TASK-1>>> RACE>>>19.31km>>>TO1-04-03-11-04-03-10-06-TO1
 

台風の進路がよく、グッドコンディションになった大鹿村鹿塩エリア、昨年F1チャンピオンの阿知波氏がゲームディレクターを勤め、東海パラグライダー、飯田パラグライダーのメンバーがスタッフとなり開催された。大鹿エリアはF1創設前のSPSが開催されて以来8年ぶりの大会になる。基本のランディングはトップランディングのこのエリアで組まれたタスクは、 テイクオフ周辺を2周した後谷を渡ったアンテナをとり前目の中学校を経由しテイクオフに返ってくるの19.3km13:30スタートのレース。
 最初の難関はテイクオフすることだった。緩斜面のテイクオフでタイミングよく機速を乗せないとすぐ前のLD2に降りてしまう のだ。結局全選手が出る前にスタートタイム13:30がやって着て無常にもレールはスタートしてしまった。そして雲低あまり高くないため雲中飛行に気をつけながら、タスクをコンプリートしていく、しかし、はまった選手は谷底のランディングへ向かうこととなった。 ゴールは15名。残念なことに上位でゴールしてきた北嶋、カイエン加藤、藤田の3選手が13:30前にスタートを切ってしまいフライングで成績を落としてしまった。 トップはバルカン林選手、2位ポイズン加藤選手、3位オメガ河原選手となった。

 
フライングの3選手(反省会)
 
 
 
  
8/20(日)TASK-2>>>TASK Cancel
 2日目、コンディションは昨日と同じ感じで組まれたタスクは25kmのレース。昨日のテイクオフできなかった状況も踏まえゲートを早めにあけ競技開始。昨日やってしまったカイエン加藤はいち早くテイクオフ。テイクオフした選手は皆雲低まで到達しスタート時間を待つことに、しかしやはりテイクオフは出ずらい風のため選手はなかなかテイクオフできない。そのうち雨がぽつぽつと・・・。雲の発達も早くあえなくタスクキャンセル。林選手の雨乞いが通じたか?この時点で林選手の初優勝が決まった。