台風の進路がよく、グッドコンディションになった大鹿村鹿塩エリア、昨年F1チャンピオンの阿知波氏がゲームディレクターを勤め、東海パラグライダー、飯田パラグライダーのメンバーがスタッフとなり開催された。大鹿エリアはF1創設前のSPSが開催されて以来8年ぶりの大会になる。基本のランディングはトップランディングのこのエリアで組まれたタスクは、
テイクオフ周辺を2周した後谷を渡ったアンテナをとり前目の中学校を経由しテイクオフに返ってくるの19.3km13:30スタートのレース。 最初の難関はテイクオフすることだった。緩斜面のテイクオフでタイミングよく機速を乗せないとすぐ前のLD2に降りてしまう
のだ。結局全選手が出る前にスタートタイム13:30がやって着て無常にもレールはスタートしてしまった。そして雲低あまり高くないため雲中飛行に気をつけながら、タスクをコンプリートしていく、しかし、はまった選手は谷底のランディングへ向かうこととなった。
ゴールは15名。残念なことに上位でゴールしてきた北嶋、カイエン加藤、藤田の3選手が13:30前にスタートを切ってしまいフライングで成績を落としてしまった。
トップはバルカン林選手、2位ポイズン加藤選手、3位オメガ河原選手となった。 |