昨日より風向きがよく期待していたが、朝から曇り空でコンディション的には昨日より悪い。しかし、時折差す薄日に期待し、易しめの10.12kmスピードランタスクが発表された。ゲートオープン後少しずつサーマル活動は活発になり今日も粘りの飛びが要求されたが、多くの選手がリフライトをすることになった。そして、最終スタート時刻以降に空は晴れ渡りコンディションが好転し、多くの選手がゴールを決めた。トップは渋い時間を生き残りゴールを決めた福田隼人選手。2位以降はリフライトでゴールした村本倫子選手、田口正彰選手と続いた。 結果、ニセコスカイラリーは2日間とも成立し、2日間うまくまとめた石山選手が優勝、初日トップだった加藤満幸選手が2位、2日目トップの福田隼人選手が3位、4位は福田選手と約1点差の村本選手となった。
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