F1 PERFOMANCE PARAGLIDER LEAGUE since 1999


 ■ニセコスカイラリー2006     >>> 6/3-4

■リザルト   update: 6/6
  
   
 

2006/6/3(土)

TASK-1>>>
SpeedRun>>>10.25km
TO-D-F-G-F-G-F-Z-L1成立
 2006/6/4(日)
TASK-2>>>
SpeedRun>>>10.12km
TO-D-F-G-D-F-G-L1-G成立
  
F1総合リザルト>>>
  
  
   
F1総合

      
1
石山正夫
WINDTECH CYNCROF1
1665.2
2
加藤満幸
OZONE PROTONF1
1649.2
3
福田隼士
APCO SIMBA F1
1585.4
4
村本倫子
AIRWAVE MUSTANGF1
1584.1
5
田口正彰
AIRWAVE MAGIC3F1
1546.4
6
豊島滋
AIRWAVE MAGIC3F1
1440.7
7
河原陽介
ADVANCE OMEGA6F1
1416.4
8
加藤喜章
SKYWALK POISONF1
1407.5
9
佐藤仁一
OZONE ADDICTF1
1392.6
10
角田尚久
GRADIENT ASPENF1
1385.8
F2クラス
      
1
庵 祥子
OZONE RUSHF2
1338.7
2
田村康子
NOVA MAMBOOF2
1158.1
3
越智 洋
AIRWAVE SPORT2F2
1107.8
4
小林基秀
AIRWAVE SPORT2F2
985.5
5
佐々木宏
SKYWALK CHILI F2
950.7
女子クラス
      
1
村本倫子
AIRWAVE MUSTANGF1
1584.1
2
中村恵美
GIN ZOOMF1
1380.3
3
庵 祥子
OZONE RUSHF2
1338.7
4
田村康子
NOVA MAMBOOF2
1158.1
5
寺田明子
SKYWALK TEQUILAF2
582.2
 
6/3(土)TASK-1>>> 
  快晴で迎えた初日、今年のニセコは残雪の多い山側はバンピーなサーマル条件と残雪による吹き降ろしの風のため沖のパイロンを使ったスピードランタスクが組まれた。しかしサーマルコンディションはあまり良くなく高さが取れない。それでも選手達は粘りのフライトでタスクをクリアーしようとがんばった。結果、北海道の加藤満幸選手があとわずかでゴールの9.86kmを飛びこの日のトップとなった。ゴール者は出なかったもののミニマム人数もクリアし、6割ルールで満点に近い成績で成立となった。
 夜は、恒例のドリンク持込パーティーで北海道の食材を堪能した。
 





6/4(日)TASK-2>>>
 

 昨日より風向きがよく期待していたが、朝から曇り空でコンディション的には昨日より悪い。しかし、時折差す薄日に期待し、易しめの10.12kmスピードランタスクが発表された。ゲートオープン後少しずつサーマル活動は活発になり今日も粘りの飛びが要求されたが、多くの選手がリフライトをすることになった。そして、最終スタート時刻以降に空は晴れ渡りコンディションが好転し、多くの選手がゴールを決めた。トップは渋い時間を生き残りゴールを決めた福田隼人選手。2位以降はリフライトでゴールした村本倫子選手、田口正彰選手と続いた。

 結果、ニセコスカイラリーは2日間とも成立し、2日間うまくまとめた石山選手が優勝、初日トップだった加藤満幸選手が2位、2日目トップの福田隼人選手が3位、4位は福田選手と約1点差の村本選手となった。