F1 PERFOMANCE PARAGLIDER LEAGUE since 1999


 ■東みよし町ゆめりあ34カップ     >>> 5/3-4

■リザルト   update: 5/7
  
 
 2006/5/3(水)
TASK-1>>>
>>>Speedrun>>>12.14km>>>TO-A09-A08-A12-A09-A07-A13-T01
 2006/5/4(木)
TASK-2>>>
>>>RACE>>>29.56km>>>TO-A09-A07-A13-T01-A10-A14-A07-A35
  
F1総合リザルト>>>
 
  
 
F1総合

     
1
河原陽介
ADVANCE-OMEGA6F1
1882
2
陳 永豊
ADVANCE-OMEGA6F1
1780
3
原澤延幸
NOVA-ARGONF1
1737
4
角田尚久
GRADIENT-ASPENF1
1603
5
村田好彦
SKYWALK-CYENNE2F1
1521
6
宗保輝
OZONE ADDICT-RF1
1460
7
森山政男
AIRWAVE-MAGIC3F1
1430
8
田口正彰
APCO-KEARAF1
1400
9
平尾暢彦
WINDTECH-TEMPESTF1
1377
10
稲見祐二
GIN-NOMADF1
1361
F2クラス
1
越智洋
AIRWAVE-SPORT2F2
1206
2
庵祥子
OZONE-RUSHF2
1155
3
佐々木宏GIN OASISF2
943
4
二川直彦NOVA ARTAXF2
784
5
阿部卓也
SKYPARAGLIDER ATISF2
776
女子クラス
1
柿澤幸子
APCO-SIMBAF1
1309
2
中村恵美
GIN-ZOOMF1
1248
3
庵祥子
OZONE-RUSHF2
1155
4
長畑恵美子
GIN-ZOOMF1
1109
5
倉窪ゆかり
GRADIENT-ASPENF1
1065
  
  
5/3(水)TASK-1>>>Speedrun>>>11.1km>>>TO-A02-A05-A06-A02-A05-A06-A02-A06-A08
 

初日、絶好のコンディションと見られダミーを出すが今ひとつ上がりがよくない。テイクオフの周りも雲が出来ずブルーだ。しかし昼前になるとダミーも順調に上がりだし12:20ゲートオープンで組まれたタスクはテイクオフ周辺を回ってテイクオフでゴールする12.14kmのスピードラン(Jクラスは32.6kmSpeedrun)。選手達は次々とパイロンをクリアし約8割の選手ゴールした。結果F1クラスは河原選手が16分台でゴールしトップ、17分台で原澤選手、加藤喜章選手がゴール2位、3位につけた。F2クラスは二川選手が21分台でダントツに早いゴールだった。

 
5/4(木)TASK-2>>>RACE>>>29.5km>>>TO-A02-A05-A06-A02-A05-A06-A02-A06-A08
 

 2日目、昨日確実にタスクが成立したこともあり、レースタスクが組まれた。スタートの12:30分までに約10kmのプレパイロンをクリアしテイクオフ前方のA10パイロンをでスタートし山側のパイロンをクリアした後テイクオフから約10km先の対岸にあるA35パイロンでゴールする約30kmのビッグタスクだ。(Jリーグクラスはその後海側のA38を取ってランディングまで戻ってくる53km) 
 ゲートオープンの11:30から順調にテイクオフをしてプレパイロンをこなし12:30のスタート時間前にはほとんどの選手がテイクオフ上空で待機出来ていた。Jリーグクラスの選手がスタートに向かうと待機していた選手達は連なってスタートのA10パイロンに向かいレースがスタートした。その後山側のパイロンで少し脱落した選手がいたもののほとんどの選手が約10kmのグライドを行い対岸に渡った。しかし、対岸の尾根は吹きおろしの風が吹いており何とかゴールしたものの低く対岸につけた選手はその先のJリーグタスクには駒を進めることが出来なかった。

 結果、この日は陳選手がトップゴールで約半数の選手がゴールし2日間の総合ではこの日も4位の河原選手が総合優勝。2位は陳選手、3位原澤選手となった。F2クラスは昨日調子よかった二川選手がタコリ、越智洋選手が優勝、2位庵祥子選手、3位佐々木宏選手と常連組が表彰台となった。