F1 PERFOMANCE PARAGLIDER LEAGUE since 1999


 ■笠置山カップ     >>> 4/29-30

■リザルト   update: 5/1
  
 
 2006/4/29(土)
TASK-1>>>
>>>Speedrun>>>11.12km>>>TO-A02-A05-A06-A02-A05-A06-A02-A06-A08
 2006/4/30(日)
TASK-2>>>
>>>Speedrun>>>14.25km>>>TO-A06-A08-A04-G01-G03-G01
  
F1総合リザルト>>>
 
  
 
F1総合

     
1
加藤喜章
SKYWALK-POISONF1
1791.2
2
柿澤幸子
APCO-SIMBAF1
1537.5
3
中村恵美
GIN-ZOOMF1
1448.4
4
河原陽介
ADVANCE-OMEGA6F1
1444.2
5
高田征広
OZONE-MANTRAF1
1443.9
6
角田尚久
GRADIENT-ASPENF1
1364.9
7
御手洗美智子
ADVANCE-SIGMA6F1
1330.6
8
北嶋康嗣
SKYWALK-POISONF1
1311.8
9
土屋敦雄
WINDTECH-TEMPESTF1
1281.7
10
庵祥子
OZONE-RUSHF2
1270.9
F2クラス
1
庵祥子
OZONE-RUSHF2
1270.9
2
越智洋
AIRWAVE-SPORT2F2
1143.3
3
望月奈緒
SKYPARAGLIDER ATISF1
936.1
4
山崎義男
APCO-ALLEGRA F2
832.7
5
田村康子
NOVA MAMBOOF1
700.6
女子クラス
1
柿澤幸子
APCO-SIMBAF1
1537.5
2
中村恵美
GIN-ZOOMF1
1448.4
3
御手洗美智子
ADVANCE-SIGMA6F1
1330.6
4
庵祥子
OZONE-RUSHF2
1270.9
5
青木あや子
APCO-SIMBAF1
949.4
  
  
4/29(土)

TASK-1>>>Speedrun>>>11.1km>>>TO-A02-A05-A06-A02-A05-A06-A02-A06-A08

 

 天気予報がころころ変わり、一転晴れとなった初日、Jリーグと併催の11.12kmのスピードランで行なわれた。(Jは31km)コンディションはよくそこそこ高度を稼ぎ競技がスタートしたが、風は少し強くF2クラスにはアゲンストで向かうA06パイロンは遠かった。しかし、ほぼ全員ゴールを決め、その半分はJリーグタスクへ駒を進めた。結果、F1タスクに専念した19 田口正彰、北嶋康嗣、加藤喜章選手が20分を切ったタイムでコンプリートした。

 
4/30(日)TASK-2>>>Speedrun>>>14.25km>>>TO-A06-A08-A04-G01-G03-G01
 

 2日目、本日も天気は良く、蛭川側の平地を使った14.25kmのタスクとなった。F1のタスクとしてはやや難しめの内容だ。ゲートが開き次々テイクオフするが、タイミングでリフト差が大きく粘りのフライトが要求された。そして後半タイミングよく蛭川側に日が差したタイミングでこぼれた選手がゴールを決め、中村恵選手はその後Jリーグタスク(33.7km)のゴールも決めこの日のトップとなった。

 結果、2日間とも成立し笠置山エリアのポテンシャルの高さを見せ付ける結果となった。
F1クラスは確実に2日間とも上位に付けた加藤喜章選手が今シーズ2勝目、2位に柿沢幸子選手、3位に中村恵美選手が浮上した。 F2クラスは2日間ともゴールを決めた庵祥子選手優勝、2位越智洋選手、3位望月奈緒選手となった。