F1 PERFOMANCE PARAGLIDER LEAGUE since 1999


 ■南陽カップF1     >>> 4/1-2

■リザルト   update: 4/2
  
   
 2006/4/1(土)
TASK-1>>>
Speedrun>>>11.63km
TO-J-E-J-E-TO-J-E-TO-LD成立
 2006/4/2(日)
TASK-2>>>
NO TASK
   
  
F1総合リザルト>>>
  
F1総合
      
1
椋本佳宏
APCO-BAGEELAF1
1000.0
2
小島章弘
APCO-SIMBAF1
887.2
3
小田原毅
AIRWAVE-SPORTF2
881.8
4
加藤喜章
SKYWALK-POISONF1
839.3
5
田口正彰
FIREBIRD-HORNET_SPF1
804.2
6
東清義
AIRWAVE-SPORT3F2
763.1
7
吉澤正
UP-SUMMIT F1
689.8
8
衣袋隆一
ADVANCE-EPSILON5 F2
684.2
9
東條健太
AXIS-VEGA F2
664.8
10
相原晃二
SKYPARAGLIDER-ATIS F2
660.9
F2クラス
      
1
小田原毅
AIRWAVE-SPORTF2
881.8
2
東清義
AIRWAVE-SPORT3F2
763.1
3
衣袋隆一
ADVANCE-EPSILON5 F2
684.2
4
東條健太
AXIS-VEGA F2
664.8
5
相原晃二
SKYPARAGLIDER-ATIS F2
660.9
女子クラス
      
1
松谷香
ADVANCE-SIGMA5F1 570.6
2
佐藤幸恵
OZONE-RUSHF2260.8
      
1
椋本佳宏
APCO-BAGEELAF1
1000.0
2
新屋泰彦
GIN-GANGSTERF1
627.9
3
鯨井雄太
WINDTECH-QUARX F1
609.4
4
佐藤幸恵
OZONE-RUSHF2
260.8
5
関根靖明
EDEL-ATLASF2
  
2006/4/1(土)TASK-1>>>Speedrun>>>11.63km TO-J-E-J-E-TO-J-E-TO-LD
 

開催日の冬型気圧配置によって南陽の春は突然冬に逆戻りした。山頂までは前日の雪で4WDの冬タイヤでなくては登れないくらいになったが朝から気温はどんどん上昇し雪解けが始まった。しかしサーマルの発生はあまり期待できず、強めの風のリッジでタスクをこなすこととなった。タスクはテイクオフと南西の突端までの2往復でテイクオフでタイムゴール、ランディングでディスタンスゴールとなった。強めの風で始まったタスク、予報ではだんだんと弱まる方向ではあったが風速は落ちず、気温の上昇とともにサーマル交じりでさらに風速を増し、タイムゴールをするもののランディングへ後一歩届かずディスタンスゴールを逃し成績が出ない選手もいた。

結果、早い時間に回った椋本選手が体格の良さを生かし、ダントツ16分台のゴールで優勝、小島選手が2位、F2スポルトの小田原選手が3位となった。

 






2006/4/2(日)TASK-2>>>
 朝から雨が降り始め、NO TASKで終了となった。結果、昨日の成績で南陽カップは幕を閉じた。