早朝晴れていた空も受付を開始するころには曇り始めた。飛べるうちにとテイクオフへ上がり裏タスクのセットタイムを組んだもののダミーのゼロ片岡校長がサイドフォローの風の合間をぬってテイクオフ。テイクオフの安全が確保できないためタスクはキャンセルされた。すると雨が降り始め撤収となった。撤収後はスポンサーのACBアビエーションさまからお借りしたホロジメーターでキャノピーの劣化チャックが行なわれキャノピーの劣化状況を確認した。