■GPS判定の流れ
1、受付にてGPS使用の申請をする。 2、パイロンデータを受付にてダウンロード GPSに残っているデータは消去し電源を入れておく。
基本設定 測地系:WGS84 位置フォーマット:hddd°mm'ss.s" 時間+09:00
記録ログ設定:上書きしない、時間 、5秒 3、フライト前には全ログデーターをクリアーにし、ログを記録するモードにする。 4、GPSの衛星受信を確認しフライト、セクター内にログポイントが残るようにフライトする。
(セクター内に軌跡が残っているものも認める。) 5、ランディングをしたら電源を切る。 6、帰着したらフライトレポートを記入の上GPSを必ず提出。その場で判定が下され間違いなければサインをする。
●GPSのタイムの採用について スタートタイム: スタートパイロンセクター内に最後にマークしたログの時間の時分のみを採用。
(ただし次のタスクコンプリートした場合、その後スタートパイロンセクター内に戻っても採用されない) リフライトはすべてゲートオープン時間がスタートタイムとなる。
ゴールタイム : ゴールパイロンセクター内に最初にマークしたログの時間の時分のみを採用し、その直前のログからゴールセクターに入った時間を算出し採用する。 ●セクターについて GPSによる軌跡データの判定は、FAIセクターと指定された半径のパイロンシリンダーをパイロンセクターとする。
シリンダーセクターの半径は各タスクごとに半径50m〜100mの範囲内で一律に設定される。 (但し範囲内にログポイントがない場合でも、範囲進入直前のログと直後のログを結んだ軌跡が範囲内に残っている場合は通過と認める。また、GPSのパイロン座標が対象物と違うポイントを示していた場合、パイロン座標をパイロンポイントとして採用する。
) .FAIセクター: パイロンのある明確な点への進入方向と離脱方向との延長線の二等分線を中心として左右に 45度に開いた扇状で、
パイロンのその点を中心として半径1Kmの範囲をいう。 .シリンダーセクター:パイロンポイントを中心に指定された半径の円の範囲をいう。
■GPS使用の注意点 1、GPS画面上でセクターに入っているかどうかは非常にわかりづらいです画面で確認をすることよりも周りをよくみて写真撮影の要領でしっかりとパイロンを周ってくればログデーターはしっかりと残っています。
2、GPSの使い方をマスターしてますか? 最低限次の項目を操作できるようになりましょう。 ・ログの設定 ログデーターの削除、タイムインターバルの設定
3、タイムインターバルの設定が極端に大きかったり小さかったりしていいませんか? 5秒〜10秒程度に設定しましょう。(AUTOのみの機種もあります。)
4、ログが記録できるようになっていますか? ログデーターを残すには記録を有効な状態にしなくてはなりません。必ず確認しましょう。
また、記録の方式はメモリーがいっぱいになったら終了するFullのモードにしておきましょう。 5、GPSの時計は日本時間になっていますか?
標準時+9時間です 6、電池は新品ですか? 途中で電源が切れると悲しいですよ。必ず新しいものに取り替えましょう。
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