| 11/26(土) | TASK-1>>>
Spedrun:TO-B-C-A-F-C-B-F-C-B-H-TO-G >>>13.13km |
| | 天候は晴れ、アサギリ高原エリアはモノラックでのテイクオフ移動のため受付集合時間は午前6:30で朝が早い。選手は出足は遅いものの7時にはほとんどの選手が受付を済ませモノラック待ちをしていた。10:00に参加選手はテイクオフに全員上がりきり、南風もしっかり入り、ダミーは上昇を開始した。開会式もそこそこに、すぐさま10.1kmのスピードランタスクが発表され競技が開始された。しかしコンディションは以外に渋くはじめに飛び出した数名が南ランディングに降りてしまう。しかしその直後サーマル活動は活発化し降りそうだった選手も高度を回復。順調にタスクをこなし始めた。結果、最初に降ってしまった3名もリフライトし、アウトサイドで0ポイントになった選手以外全員ゴールすることとなった。今回初ゴールの選手も多くレセプションも盛り上がることとなった。初日のトップはダントツ17分台で田口選手。続いて陳(オメガ6)、常泉(テキーラ)、北嶋康嗣選手(タイタン)が20分台でゴールした。レディースではAKAIWAから参加の金田祥美選手(サミット2)が25分で総合10位と健闘した。 |
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| 11/27(日) | TASK-2>>>
Spedrun:TO-A-D-A-F-A-H-A-I-T-G >>>13.74km |
| | 2日目、昨日の大量ゴールを受けて今日は沖のパイロンを使った少し難しめのタスク。しかし上がりは昨日より良くなく大混雑となってしまう。しかし多くの選手はミニマムをクリア後、沖のパイロンを目指すが沖のIパイロンから帰ってきたタイミングでの上がりが悪く南ランディングに降りてしまう。その中、いいタイミングでIを撮って帰ってきた14名が見事ゴール。トップは早めに飛び出しトップゴール決めた小島選手(シンバ)が51分でゴール。レディースでは庵祥子選手(ラッシュ)がF2クラスながら8位でゴールした。 結果、さんじゅうアサギリ高原カップF1は久々の2本成立で2日目1000点の小島選手が優勝、2日間をうまくまとめた陳(オメガ6)が準優勝、3位は昨日1000点ながら本日ゴールを逃してしまった田口選手となった。 レディースでは総合10位の池田選手(シンバ)が女子優勝、2位は庵祥子(ラッシュ)選手、3位は戸高(シンバ)選手となった。 |
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