F1 PERFOMANCE PARAGLIDER LEAGUE since 1999
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F1/2005 >>STAGE-19>>>>>>>>>>>>>NASA CUPupdate: 11/14
■■■■■■■■ リザルト ■
  
  
 2005/11/12(土)
TASK-1>>>
URA:Ground handling Slalom&Duration 
 2005/11/13(日)
TASK-2>>>
Speedrun:TO-I-F-TO-LD1-K-L-TO -LD1 >>>>>>>11.5km 
  
F1総合リザルト>>>
  
  
  
F1総合
      
1
谷村淳子
ADVANCE-OMEGA6F1 1000.0
2
花村泰明
UP-KANTEGAF1 958.7
3
池田ゆき子
APCO-SIMBAF1924.4
4
岩瀬好江
OZONE-VULCANF1622.8
5
椋本佳宏
APCO-BAGHEERAF1616.8
6
阿知波広和
AIRWAVE-MAGIC3F1509.2
7
和田祐児
GIN-ZOOMF1500.8
8
庵 祥子
OZONE-RASHF2463.7
9
篠原康宏
UP-TRANGOF1448.6
10
加藤紀弘
SKYWALK-CAYENNE F1447.8
10
青木政昭GIN-ZOOMF1447.8
F2 Class
      
1
庵 祥子
OZONE-RASHF2463.7
2
栗栖 清
EDEL LIVEF2266.7
3
遠藤達也
OZONE electronF2 170.5
4
遠藤直子
FlyingPlanet SpiritF2169.7
5
小田原毅
AIRWAVE SPORTF2153.8
Woman Class
      
1
谷村淳子
ADVANCE-OMEGA6F1 1000.0
2
池田ゆき子
APCO-SIMBAF1924.4
3
岩瀬好江
OZONE-VULCANF1622.8
4
庵 祥子
OZONE-RASHF2463.7
5
戸高あや子
APCO SIMBAF1212.9
EAST LEAGUE Class
EAST POINT = 5759.3P
11/12(土)TASK-1>>>URA:Ground handling Slalom&Duration 
    受付時間8時にはまだ雨が降っていた。天気予報はこの後急速に回復し木枯らし1号が吹くとの事。受付を済ませ公民館で開会式。 そして午前中はDVD鑑賞会。予報どおり10時には青空が広がった。しかし風向は北西でフライトすす事は絶望的。こんな時はグランドハンドリングをと午前中に見たインスタビリティー2のなかでブルースゴールドスミスが言っていた。ということで午後からグラハンタスクで裏F1を行うこととなった。タスクはスラロームのタイムトライアルそして全員一斉ライズアップのデュレーション。タイミングよくスムーズにゴールした和田選手がトップとなった。しかし、多くの選手がわずか2パイロンをクリアしてのスラロームだったが平地ということと途中からシフトした風向によって、思ったように出来ない。グラハンの難しさを痛感した選手も多かった。そして一斉ライズアップでは強弱する風を上手くコントロールしEDEL-LIVEの栗栖選手が最後まで残ってボーナスポイントをGET総合2位に浮上した。
 
  
11/13(日)TASK-2>>>SpeedRun: TO-I-F-TO-LD1-K-L-TO -LD1>>>11.5km   GPSログの再生
    朝からの快晴。朝の気温も低く日中サーマルも期待でき絶好の大会日和。受付を済ませテイクオフへ上がる。西よりのフォローの風も南よりにシフトして10:55に11.5kmスピードランタスクでゲートが開けられた。今回のタスクは時間計測ゴールを標高の高いTOに設定され、11.5kmながらアクセル踏み競争ではゴールできない。ダミーが上がり始めると選手は次々と出て行きガーグルが形成される。しかし予想以上に渋いコンディションで上がりきらない。そして中だるみによって多くの選手がランディングした。しかし早めにスタートを切り、わずかなリフトを上手く乗り継いだ谷村選手、花村選手、池田選手が粘りの飛びでゴールした。
 結果ゴールした3選手が表彰台に乗り優勝:谷村淳子選手(OMEGA6)、2位花村泰明選手(KANTEGA)、3位池田ゆき子選手(SIMBA)となった。
 F2クラスはF2グライダーながら5km以上フライトした庵祥子選手(RASH)が優勝、2位栗栖選手(LIVE)、3位遠藤達也選手(ELECTRON)となった。
 今回は速さより浮きと粘りの飛びを見せた女子選手の活躍が目立つ事となった。