F1 PERFOMANCE PARAGLIDER LEAGUE since 1999
ホームルールカレンダーリザルトリーグ登録メンバースポンサー
F1/2005 >>STAGE-5>>>>>>>>>>>>>PARAFIELD ARAI SPRING CUP 
■■■■■■■■ リザルト 
  
  
 2005/4/23(土)
TASK-1>>>
CANCEL 
 2005/4/24(日)
TASK-2>>>
SpeedRun >>>>>>>11.09kmTO-8-7-11-9-10-G2
  
F1総合リザルト>>>
  
  
  
F1総合
      
1
阿知波広和
AIRWAVE-MAGIC3 F1 1000
2
陳 永豊
ADVANCE-OMEGA6F1 794
3
加藤喜章
APCO-SIMBAF1734
4
林 勝実
OZONE-VULCANF1616
5
山崎義男
APCO-SIMBA2F1 597
6
宗保 輝
OZONE-VULCANF1 563
7
菊田高司
WINDTECH-QUARXF1557
8
角田尚久
GLADIENT-ASPENF1504
9
高田征広
OZONE-VULCANF1 503
10
戸高あや子
APCO-SIMBAF1483
F2 Class
     
1
相原晃二
NOVA-CARBONF2471
2
安藤みず穂
UP-MAKALUF2455
3
星野大輔
FLIGHTDESGN-STREAMF2454
4
ArranScott
FLIGHTDESGN-STREAMF2451
5
芳賀美紀子
FLIGHTDESGN-STREAMF2451
6
伊藤フミヒロ
FLIGHTDESGN-STREAMF2 449
7
吉海奈美FLIGHTDESGN-STREAMF2448
8
白子育美
Independence-DRAGONF2 447
9
是枝元
PRODESIGN-EFECTF2442
10
萩尾正博GIN-OASISF2403

 

Woman Class
      
1
戸高あや子
APCO-SIMBAF1483
2
安藤みず穂
UP-MAKALUF2455
3
岩瀬好江
OZONE-VULCANF1 454
4
倉窪ゆかりGLADIENT-ASPENF1453
5
芳賀美紀子
FLIGHTDESGN-STREAMF2451
Rookie Class
 ルーキー優勝
  萩尾正博
EAST LEAGUE Class
EAST POINT = 4929.4p
 
 
  
4/23(土)TASK-1>>> CANCEL
  今年はスプリングカップとして開催されたパラフィールドARAIステージ。スキー場のゲレンデ内にテイクオフゾーンが設けられ、春スキーを楽しむスキーヤーが注目する中行われた。
 初日、天候は晴れ、しかし西風が強くARAIエリアはフォーロ。予報的にも収まるのは午後。たとえ収まったとしても競技を行うのは難しいと判断。初日の競技タスクはキャンセルされた。しかし、ARAIを満喫してもらおうと主催者から、滑りまくり1日リフト券コース、山頂レストラン豪華ランチコースのタスクが用意され選手達は選択したタスクを夜のレセプションまでにこなすこととなった。
 
 
 
  
  
4/24(日)TASK-2>>>SPEEDRUN:TO-8-7-11-9-10-G2>>>11.09km
  朝から穏やかな天気で、グットコンディションが予想される。受付を済ませた選手はゴンドラとリフトを乗り継ぎ山頂テイクオフへ移動。ゲレンデの真ん中に陣取られたテイクオフゾーンに集合した。選手全員が揃うころにはテイクオフにも良い風が吹いており早速タスクが発表された。テイクオフ→3km先のダム(8)→ゴンドラ中間駅(7)→ゴンドラ中間駅(11)→ゴンドラ中間駅(9)→ゴンドラ中間駅(10)→ゴール(G2)の11.09kmスピードラン。雪が残っている山側にはサーマルの発生は望めず、山裾をジグザグにこなしていくタスクが組まれた。10:40ゲートオープン選手たちは3km先のスタートパイロン目指してテイクオフして行く。山裾の状態は良く次々とトップアウト広い空域を悠々と滞空しタスクをこなしていき、ほとんどの選手が見事ゴール。初ゴール者も多数でた。タイミングを逃しリフライトした選手もゴールし、結果、リスタートを何回も切り直し16分で回った阿知波選手(AIRWAVE MAGIC3)がトップ。18分とわずかに及ばなかったものの18分で回った陳永豊選手(ADVANCE OMEGA6)が2位、20分をわずかに切れなかったものの20分5秒で回った加藤喜章選手(APCO SIMBA)が3位となった。