| 4/9(土) | TASK-1>>>
Spedrun:TO-F-O-T-O-T-K-E-H-G >>>11.3km |
| | 昨日から吹き荒れた強風がまだ残る妙義エリア、しかし、徐々にその強風もおさまり、昼前には絶好の風がテイクオフに入ってきた。ダミーはぐんぐん高度を稼ぎトップアウト。組まれタスクはテイクオフから東の尾根の突端(F)をスタート後、その先の青少年の家(O)→テイクオフ(T)を往復後東側の尾根上の美術館(K)をとりランディングの先の雲陽寺(E)→寺山民家(H)をとって沖のゴール(G)への11.3kmのスピードラン。しかしランディングまでの高度差200mのためファーストサーマルを逃しランディングしてしまう。選手はテイクオフのタイミングを上手く見極め出て行くが、何本もリフライトする選手がでたが、ほぼ全員がミニマムをクリア、リフライトでゴールした選手も多数出て妙義の空は大賑わいだった。結果
トップはダントツ23分でコンプリートした阿知波選手(AIRWAVE-Magic3)、7分遅れで高田征広選手(OZONE-Vulcan)、3位に角田選手が30分を切ってゴールした。 |
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| 4/10(日) | TASK-2>>>RACE:TO-F-O-L-T-O-L-H-T-O-G>>>10.8km |
| | 晴れ予報のはずが朝起きたら曇り空、しかし徐々に薄日が差し、テイクオフに上がるころにはしっかりと晴れ渡り今日もいいコンディションが期待された。ダミーもトップアウトしステイしている。昨日の成立を受け、テイクオフ→青少年の家(F)→ランディング(L)を2周し少し沖の寺山民家をとりもう一度テイクオフ→青少年の家をとってゴール(G)の11:00ゲートオープンで12:15スタートのレースタスクが組まれた。しかし、選手はテイクオフしていくもののなかなかトップアウトできない。トップアウトした選手も12:15のスタート時間にはわずか4名になっていた。かなり今日のコンディションはムラがあり、リフライトが次々とやってくる。そんななか、宗保選手と地元中山選手は何とか生き残り見事ゴールを決め、トップ中山選手(INDEPENDENCE-RADICAL)、2位宗保選手(OZONE-VULCAN)、3位印南選手(OZONE-VULCAN)となった |
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| | 結果、総合優勝中山選手(INDEPENDENCE-RADICAL)、2位宗保選手(OZONE-VULCAN)、3位阿知波広和(AIRWAVE-MAGIC3)となり、f2では遠藤直子選手が2位越智選手、3位小田原選手をわずかに抑え優勝となった。女子では初日ゴールを決めた岩瀬好江選手が女子優勝となった。 |
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