| 3/20(日) | TASK-1>>>
Spedrun:TO-C-TO-C-B--TO-E-TO-L-LD >>>10.02km |
| | 20年ぶりの大雪のため季節が一ヶ月遅い東北山形南陽市十分一山で行われた南陽カップF1。天候は良く、まぶしい銀世界で行われた。リフトは雪の影響もあり弱いもののダミーが出ると何とかトップアウトできる。すぐさまタスクが発表された。半島先のCパイロン→TO間をフライトする10.02kmのスピードランタスクだ。しかしリフトはあるもののなかなかTOに帰れない。リフライトを何本も繰り返すがやはりみんなランディングを余儀なくされ、13:30ゲートクローズ時間の時点で不成立が確定してしまった。 |
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| | TASK-2>>>
L/D競争 |
| | TASK-1の不成立で明日の予報も良くないということで急遽タスク2の裏F1タスクを組むことに。タスクは広い田畑が広がるこの時期の南陽ならではのどこまでもまっすぐ飛んでいくL/Dを競う距離競争。風向きと弱いリフトを計算に入れ次々と選手は直線飛行を始めた。向かう先の障害物は道路沿いに伸びる電線のみだ。結果、津留選手(APCO-KEARA)が2.25kmと川村選手と10m差で優勝した。地元木村選手(ADVANCE-OMEGA6)もそれ以上飛んだと思われるがGPS設定ミスのため記録が残らず順位を落としてしまった。 最後にスポンサーのエアーカッシー柏木氏のAIRWAVE-MUSTANG(DHV2)とジェネス長島氏に同じコースをAIRWAVE-SPORT2(DHV1-2)で柏木氏を追従するようにお願いし引き受けてもらった。結果10m差ということで到達スピードは違いあるものの、うまく飛ばせば近い結果が出ることを証明してくれた。
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| 3/21(月) | TASK-3>>>SPEEDRUN:TO-C-J-TO-E-TO-C-TO-F-LD>>>13.78km |
| | 今日は前線通過の予報で雨のはずだったが、朝少しぱらぱら降ったものの山は見えていた。受付が始まるころには薄日まで差し天気予報とは違う展開。気象情報をとると前線の活動が急激に弱まっている。フライト出来る確立が上がってきた。ダミーでエアーカッシー柏木氏、ラムエティ中川氏、ジェネス長島氏がテイクオフ、減率はよく+200m程度稼いだ。早速11.3kmのスピードランタスクが組まれた。TOから少し前方の尾根先(C)を取った後東側のリッジ帯になる通称はっつき山の先山頂(J)を取ってTOに戻り、はっつき山の前側のEパイロンを取って、TO-C-TOをクリアし沖の弁天橋(F)を取ってLDのタスクだ。ゲートオープンになると1番にカイエン加藤選手がテイクオフ順調に高度を稼いでいるしばらく加藤選手の様子を見ていた選手も徐々にテイクオフして行ったが、しっかり高度を稼ぎきる選手は少なかった。地元選手ははっつきのリッジを期待して低い高度でCをクリアーしはっつき山につくのだがはっつき下層の活動は弱く高度が稼げない。結果合えなくランディングする選手が多く出た。そんななか順調に駒を進めていたカイエン加藤、スカイエンジェル青木がゴール。しかしゴールを決めた後徐々に風速が増し競技続行は不可能と判断。12:54タスクストップが宣言されその時点でタスク終了となった。 ゴール者は出ていたもののミニマム数が問題となったが何とか20%以上の選手がクリアーしており成立となった。 結果、優勝はスカイエンジェルの青木選手。2位に1番にスタートしファーストゴールを決めた加藤選手(SKYWALK-CAYENNE)、F2グライダーながら最終パイロンまでクリアした小田原選手(AIRWAVE-Sport)が3位となった。
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