F1 PERFOMANCE PARAGLIDER LEAGUE since 1999
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F1/2005 >>STAGE-1 >>>>>>>>>>>>>AKAIWA CUPupdate: 3/22
■■■■■■■■ リザルト ■
  
  
 2005/3/20(日)
TASK-1>>>
セットタイム&ターゲット  
 2005/3/21(月)
TASK-2>>>
SPEEDRUN >>>13.78kmTO-U-L-U-L-ZA-O-ZA-L-J-ZA
  
F1総合リザルト>>>
  
  
  
  
  
F1総合
      
1
稲見祐二
BONANZAF11000
2
黒田修
OXYGENF1 808
3
前川太郎
NOMADOF1793
4
水島仁
ADVANCE-SIGMA6F1669
5
大塚誠司
ZOOMF1669
6
池田ゆき子
APCO-SIMBAF1 396
7
西尾宏治
ADVANCE-OMEGA6F1385
8
成山基義
ASPENF1384
9
光安修治
AERONF2343
9
宗像良香
ZOOMF1343
F2 Class
      
1
西村朗也
OASISF2298
2
世良浩志
PROJECT-XF2296
3
安藤みず穂
UP-MAKARUF2150
Woman Class
      
1
池田ゆき子
APCO-SIMBAF1396
2
宗像良香
AIRWAVE-MAGIC3F1343
3
高浜晴美
SKYWALK-CAYENNEF1153
WEST LEAGUE Class
WEST POINT = 5789
 
 
  
3/20(日)TASK-1>>> セットタイム&ターゲット
  気圧の谷の通過で昼過ぎから雨も・・・という予報。朝から曇天の紀ノ川だったが、テイクオフへ上がり、ブリーフィングを行ったあたりですでに風向きはサイドになっていた。何とかフライトだけでもとGPSの練習を兼ねてセットタイム&ターゲットの裏F1タスクが組まれた。ゲートオープンされたものの風向きが悪くテイクオフを見送っていたが、紀ノ川マジック少し日差しが出ると正面から風が入ってきて選手たちは次々とテイクオフしていった。中にはトップアウトする選手もおり、5分のセットタイムだったが大幅にオーバーしソアリングを楽しむ選手も見られた。結果1秒のタイム差でターゲットも正確に決めた安倍選手(OZONE-PROTON)が優勝した。
 
  
3/21(月)TASK-2>>>SPEEDRUN:TO-U-L-U-L-ZA-O-ZA-L-J-ZA>>>13.78km
  今日は朝から快晴。しかし北東風が強く、テイクオフにあがるがウエイティング。後1m落ちれば何とかなるのだがなかなか風は落ちない。ようやくおさまり始めた12時過ぎにダミーがテイクオフリフトはしっかりとしており、寺山テイクオフ前を2往復後ランディング(ZA)−約3km先の竜門牛小屋(O)−ランディング(ZA)−テイクオフ(L)−前方の水門(J)をとってランディングに帰ってくる13.8kmのスピードランタスクが組まれた。
 前半風がまだ強めのなかテイクオフしていった選手たちはテイクオフ前のパイロンはクリアするものの、寺山前での高度を稼ぎきれずなかなか竜門牛小屋(O)に向かうことが出来ずにいた。そんなころ寺山前に中だるみが訪れ次々とランディングを余儀なくされた。結局Oパイロンをクリアしたのは5名のみでゴールを決めたのは稲見選手一人だった。
 結果、ゴール者は1名となった。トップは昨年の稲見選手、2位には昨年の優勝者黒田選手、そして3位は地元前川選手となった。