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2位陳、優勝 田口、3位角田
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2位佐々木、優勝 庵祥子、3位庵明宏
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2位長畑、優勝 八子、3位庵祥子、
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エリアが凄い!入賞賞品が豪華! 高度差1000m、サーマルは豊富、そして持きれんばかりの賞品これがゆめりや34F1三加茂だ。
F1、F2、ウーマンの上位選手、そして「34度線が交わる日本のへそ」を自称する「ゆめりや34」にちなんで34位にはカラーテレビが贈られた四国・三加茂エリアで行われたF1。土日共に天気に恵まれ、ビッグタスクが行われた。
二つのタスク共に、高度差1000mの水の丸のテイクオフが使われ、主催者も選手も大満足。
11/6 TASK1
22.1km TO-4-5-4-6-4-16-TO2-10-LD1
初日は、水の丸とメインLDの尾根上をアウト&リターン、最後に、雄大な吉野川を横断、高速のトンネルからリターン。TO2に戻りゴールに向かうテクニカルなタスク。残念なことに吉野川のシンクで撃沈、22kmと設定したゴールの届かず。なんとかT02に戻った阿部選手が852点でトップ。
11/7 TASK2
17.1km TO-5-4-TO-5-4-T-5-4-TO-5-3-7-G3
二日目、ゴールをG1とし、XCタスクが設定された。参加選手の半数以上がゴールするというスピードレースとなった。
結局初日手堅く上位に食い込み、二日目1000点満点の田口選手が優勝を手にした。 ここ三加茂エリアは、三加茂町がバックアップするパブリックなエリア。開会式では町長が挨拶され、三加茂町でパラグライダーをサポートしていくことを宣言。エリアのパフォーマンスは、国内でも屈指のビッグタスクが可能なスポット。来年も素晴らしい大会が開かれることを期待したい。「四国中だけでなく、沢山のパイロットに来てもらいたい。楽しく、安全なエリア運営を目指していく」とエリア管理者の金谷氏の弁。来年は注目のステージだ。
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