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TASK1(PDF)
14.8km Speedrun
TO-A-L-B-M-B-M-B-G-E
朝、接地逆転層びっしりで始まった初日、テイクオフに選手が着くころから予想より早く取れ始め、ダミーの上がりもよくなり、稜線を使った14.8kmのスピードランが組まれ11:30ゲートオープンした。ランディングには北風が入り始め飯森山のサーマルには見事なガーグルが形成された競技は順調に進められた。しかしトップでMagic3鴇田選手がゴールするころから徐々に北風が強くなり始め13:03タスクストップが宣言された。結果、惜しくもタイムアップでゴールを逃した選手も数名いたものの14名がゴール。大田選手が2位以下に7分以上の差を着けトップとなった。F2クラスではライブ栗栖選手がゴールへ一歩及ばずだったが健闘した。
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TASK2(PDF)
20.3km RACE
TO-A-L-B(start)-M-G-TO-M-B-A-E
2日目朝、快晴で、ダミーの上がりもよくエアースタートのゴールレースを行うことになった。10:20ゲートオープン11:10のスタートまでにA,Lの2パイロンをクリアし、高度の高いAパイロンまでのタイムセクション、F2優先ステージのためファイナルグライドでの機体性能差を加味したタスクが組まれた。ゲートオープンとともに次々と選手たちはテイクオフして行き、飯森とテイクオフ前にはガーグルが形成されA,Lをクリアした選手たちはスタート時間を待つことになた。しかし11:10のスタート時間ごろになるとサーマル条件が渋くなりだし、多くの選手が沖のGパイロンをクリアしたあとランディングしてしまった。その中数名の選手が生き残りオメガ6谷村、シグマ5中目、カンテガ花村、ヴァルカン宗保、シンバ池田がTOパイロンをクリアしたもののゴールはできず16kmを飛んだオメガ6谷村がトップだった。
結果、確実に2日間をまとめたオメガ6谷村が優勝、シグマ5中目が2位、初日のアドバンテージで大田選手が3位となった。
F2クラスではカンテガ花村選手がダントツで総合4位、初日惜しくもタイムアップでゴールを逃したもののスポルト2村本選手も総合18位と健闘した。
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