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6/5 TASK1(PDF)
10.07km Speedrun
TO-E-T-E-D-L-F-L-G-L
昨年は台風のため初日でキャンセルとなったニセコスカイラリーF1だったが、本州からの参加者は約20名の参加者を迎えて行われた。しかし朝から雲が張り詰めタスク消化は期待薄の中テイクオフにあがる。ダミーが出ると弱いながらリフトがあり、10.07kmのタスクを消化することになる。ゲートが開くころには強目の風も入ってき飛び出した選手は着実にタスクを消化していった。しかし、沖のGパイロンをクリアできたのは高門選手ただ一人、テイクオフを遅らせた選手は後半入ってきたフォローの風のためテイクオフできず、結果バギーラ高門選手が200点以上の差をつけて初日のトップを決めた。
6/6 TASK2(PDF)
19.79km Speedrun
TO-E-T-E-B-E-B-T-S-G-T-L
昨日の雲も取れ、高層雲はあるもののコンディションは上々、20km弱のニセコエリアを満喫できるタスクが組まれた。選手たちは強いリフトと全体的に強い目の風に少しずつ駒を進めていく、最初にゴールに飛び込んだのはOPENクラスの平林選手だったが10分おくれてF1クラスのMagec3鴇田、シグマ5中目選手が飛び込んできた。その後も次々とゴールに入ってきて19名がゴールした。しかし、ゴールの喜びもつかの間ファイナルグライドに入ろうとした二川選手がテイクオフの少し上辺りに落ちたという情報が入った。テイクオフにリフライトにあがっていた遠藤、斎藤選手、がリフライトを取りやめ救出に協力、現場に向かってくれた。しかし現場の笹薮は深く、急遽人員要請を受けゴールした選手たちはすぐさま救助に協力してくれ現場に向かい結果、二川選手を予想以上に早く病院へ搬送できた。選手の協力には心から感謝したい。(現在、二川選手は頭、内臓には問題なく数箇所の骨折で入院中)
残念な事故の発生はあったが、プロトン加藤選手が19.79kmを1時間17秒でコンプリートしこの日のトップとなった。
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ファーストゴールの鴇田選手 |
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| ゴールに入ってきた鴇田、中目選手
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ランデングに集まったゴール者たち
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結果、ニセコスカイラリーF1北海道大会はTASK1のリードが効きバギーラ高門選手が優勝、シグマ5中目選手、マジック3鴇田選手となった。
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