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F1総合クラス
2位松本、優勝大田、3位加藤
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F2クラス
3位越智、優勝花村、2位二川
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女子クラス
2位岩瀬、優勝中村、3位八子
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5/22
TASK1(PDF) 10.9km Speedrun
TO-6-2-TO-4-2-TO-4-2-7-2-6
TASK1トップだった阿智波選手
台風が行き過ぎ晴天予報であった獅子吼パラグライダー大会F1であったが朝起きてみると雨が降っているではないか、選手が集まりだすころには雨もやみ曇り空となったがサーマル活動をあまり期待できそうにない。しかし時折こもれる薄日に期待し10.9kmのスピードランタスクが用意された。徐々にコンディションはよくなり出し次々と選手が飛び出すものの日照は長く続かずフライトしている選手のランディングを余儀なくされる。そのうち雲底が徐々に下がり始め最終的にミニマム距離をクリアしたのは阿智波、松本の2選手だけだった。
5/23
TASK2(PDF) 10.8km Speedrun
TO-6-TO-2-6-TO-4-2-1-7-6

2日目、やはり曇り空であったが、昨日より減率はよいとの予報。獅子吼の成立を目指し、10.4kmのスピードランが組まれた。しかし、コンディションは一向に好転せず次々とテイクオフクローズ時間までにテイクオフしていく。そんな中テイクオフクローズぎりぎりの時間に一気にコンディションが好転した。最後まで待っていた数名が次々とタスクをこなして行き大田選手が見事ゴールを決めた。リフライトで上がってきた選手も次々タスクをこなし結果24名のミニマム達成者がでて曇天ながら獅子吼の成立神話は守られることとなった。
結果、TASK2の成立でF1リーグとしては1本の成績で総合成績が出され、大田選手が優勝した。
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