しらたかカップF1
(山形県白鷹町:10月18〜19日)
ファイナルまで後1ステージとなったしらたかカップ。トントンとんびパラグライダースクール主催で行われた。天気予報も晴天予報でF1クラス80人。併催で行われたプレ学生選手権に20としらたかの空に100名の選手が集まった。
初日、天気は快晴、4km先のG3を使った18kmのタスクが組まれた。しかしテイクオフ近辺以外サーマルの発生は渋くの多くの選手がランディングを余儀なくされた。後半南風も強くなりタスク続行は無理との判断からタスクキャンセルがだされ初日は終了した。
2日目、今日も朝から快晴。昨日の強風もしらたか近辺ではおさまりダミーの上がりは上々。昨日のリベンジで17.5kmのタスクが組まれた。序盤からサーマル活動は活発で白鷹テイクオフ上空には大きな積雲ができあがり、田口選手がファーストゴールを切った。しかし、その後条件はさらに好転しエリア全体何処もリフトの状態になり次々とゴール者がで、バルカン岡本が43分でトップとなった。
結果、優勝は老兵バルカン岡本菊夫選手、2位には地元衣袋選手、3位にはARAIステージで優勝してノリノリのシグマ5中目選手となった。f2クラスは総合2位の女子瀬川選手、2位は斎藤悦子選手、3位は田村選手、宇佐美選手と表彰台はすべて女子選手となった。今回のF2優勝で瀬川選手はF2クラスのポイントリーダーに躍り出た。女子部門はシグマ5中目選手、2位谷村選手、3位は平野選手が表彰台に乗った。
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