伊吹山カップF1
(滋賀県伊吹町:9月27〜28日)
 

 池田山カップ。伊吹山山フライト協議会の主催で今年も行われた。久々の晴れ予報の大会となった伊吹山には60余名の選手が集まった。

 初日、テイクオフにあがるものの、北の風が強い。午後風が弱まるのを期待してウエイティング。しかし競技を行える最終タイム3時になっても弱まらずキャンセルとなった。

 2日目、昨日の予報で今日も強風の可能性が高かったため、朝一の凪の間に伊吹山を飛んでもらおうとセットタイム2分の競技を任意参加で行った。結果1秒オーバーの記録で越智選手と丹下選手がゴールした。そして、9時30には選手は再びテイクオフに集合したときにはタスクを行えるコンディションになっていた。すぐさま頭を切り換えF1タスクの発表風が強くなる予報もあり10.31kmのスピードランタスクが組まれた。コンディションはよく多くの選手がドンドンパイロンをクリアーしていき次々とゴールがでるものの後半やはり風は強まりギリギリのコンディションの中タスクを終えた。

 結果、優勝は学生の若手小林選手、2位に佐名木選手、3位に小笠原選手となった。f2クラスはやっとf2優勝は越智選手、2位亀井選手、3位祖父江選手となった。女子は杉本選手、2位中目選手、3位岩瀬選手が表彰台に乗った。

 

TASK1(9/28)(PDF)

F1総合(PDF)

F2クラス(PDF)

チーム戦(PDF)

総合:F1クラス
2佐名木,、1,小林、3,小笠原

女子の部
2,中目、1,杉本、3,岩瀬、

F2クラス
2,祖父江、1,越智、3,亀井