池田山カップF1
(岐阜県池田町:8月2〜3日)
 

 昨年不成立に終わった池田山カップ。池田山フライト協会の主催で今年も行われた。遅い梅雨明けでやっと夏のコンディションになった池田山には80名の選手が集まった。

 初日、テイクオフを隠していたガスは10時にはすっかりとれ13kmのタスクが組まれた。予報通りの強めの南風に選手は翻弄され、一時はタスクキャンセルも考え得られたがコンディションは徐々に落ち着きを見せ始め、9名のゴール者を出し成立した。この荒れ気味のコンディションの中ラドン呉本が1時間でファーストゴールを決めた、その後コンディションが安定し始め、結果後半にスタートしたプロトン久志本が35分でまわりTASK1を制した。

 2日目早朝に降った雨のためテイクオフはガスに覆われていたが、平地に日が差し始めると徐々に雲底も上がりはじめ、発表されたのは20.8kmのタスク。風向きは東よりで昨日よりコンディションはよい。ただ、雲底が低くすぐに雲に入ってしまう。上空で監視している役員からは雲中飛行の警告が度々出される。そんな中まだ、テイクオフに選手が残っている内にホーネットSP田口のゴール情報が届く。その後のコンディションは好調で、結果31名ゴールし、20.8kmを49分20秒で飛んだマジック3永井がTASK2を制した。

 結果、優勝はプロトン久志本、2位に地元クオーク小笠原、3位シンバ加藤。F2クラスは優勝シリウス大原、2位オアシス山本、3位ミストラル2田村となった。

TASK1(8/2)(PDF)

TASK2(8/3)(PDF)

F1総合(PDF)

F2クラス(PDF)

総合:F1クラス
2,小笠原、1,久志本、3,加藤

女子の部
2,谷村、1,大原、3,中目、


ルーキー
2,長島、1,清水、3,村上、
F2クラス
2,山本、1,大原、3,田村