浜名湖カップF1
(静岡県三ヶ日町:7月19〜20日)
初の開催となる浜名湖カップ。JPM三ヶ日エリアにて行われた。天気予報は最悪の雨予報、しかし梅雨前線の移動しだいではと淡い期待で開催された。
初日、テイクオフにあがるものの東よりのフォロー、時々入ってくるブローも競技成立は難しく、雨がやってくる前に早々にターゲットタスクに切り替えられた。最初ぶっ飛びでターゲットのはずだったが、一時期条件が好転し1時間以上ソアリングする選手もいた。ターゲットは若干下り斜面のランディングにショートする選手が多かった。その中ターゲットど真ん中を踏んだクオーク小笠原が優制した。
2日目。予報は曇りベースながらも風向きは南西よりとよく朝から晴れ間も覗き成立の予感。 ダミーも徐々に上がりだし雲底は低いものの前のパイロンを使った16.12kmのビックタスク。
10:20のゲートオープンと共にホーネットSP田口がテイクオフその後数名出ていくが上がりは安定せず田口選手以外は降ってしまった。しばらくして上昇が安定しだし次々と選手達は出ていきトップの選手達は沖を一周し残すは沖のOパイロンを取って帰ってくるのみ、しかし高さが稼げない、何度もトライするものの中だるみがやってき多くの選手がランディング。その中数名の選手が生き残り、好転したタイミングでバギーラ谷村がOパイロンをクリアしゴールを切った。
結果、優勝バギーラ谷村、2位にシンバ小島、ラディカル細川、アストラル2村本、ホーネットSP田口が並んだ。
これまで選手として参加していた常泉がゲームディレクターとして行った浜名湖カップは大成功。エリアのポテンシャルを知らしめ今後の人気ステージとなるだろう。
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